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酒肴 ちそ

駒沢大学駅周辺が地元であることから、このエリアで店を開くのが夢だったという店主の下田政隆さん。細かい温度管理にこだわるため、燗付けの際は自身の手の感覚でも加減を確かめる徹底さ。「茶色の液体」と店主が呼ぶ熟成系日本酒は、開栓後もビンの中で熟成が進むため、日ごとにコクが増していく。高温にも耐えられる強い酒質のため、熱燗に向いているのだという。

お料理

名物しおからコロッケ
バターの甘みが増す40℃のぬる燗ふくよかな甘みとコクが感じられる純米酒をぬる燗にすることで、「名物しおからコロッケ」に含まれる、バターの味わいや塩味とマッチする
いかの塩辛(内臓を使った発酵食品)とバターを合わせたコロッケです。塩辛の濃厚な旨味と塩気が、バターの風味やジャガイモの甘みと絶妙に調和しています。外はサクサク、中はクリーミーな食感で、日本酒のおつまみに最適です。
¥250
ほたてとしいたけのシュウマイ
肉種をのせたいいたけが具材の旨味をたっぷりと含む「ほたてとしいたけのシュウマイ」は、芳醇な稲穂の香りが口内に広がる。
肉厚な椎茸に、帆立の旨味を効かせた肉種を詰めたシュウマイです。噛むと椎茸と帆立の出汁が口いっぱいに広がります。ジューシーで食べ応えのある一品です。
¥1,000
お刺し身盛り
魚の脂がとろけるドライな冷酒を。「お刺し身盛り」に合わせるなら、程よく酸を感じるドライな辛口の冷酒がぴったり。
旬の鮮魚を使用したお造りの盛り合わせです。新鮮な魚介の繊細な旨味や脂の甘みを楽しめます。季節によって内容は変わり、日本酒との相性が抜群です。
¥1,200

日本酒

常時20種類ほどを用意。そのほかにも、冷酒向きの銘柄も約10種類取り揃えるなど、幅広い日本酒好きのニーズに対応してくれる。

にいだしぜんしゅ 純米原酒
福島県 / 仁井田本家 / 夢の香、豊錦 / 純米酒 / 半合
福島県の仁井田本家が醸す純米原酒です。お米本来のふくよかな甘みと深いコクが特徴です。ぬる燗にすることで、よりまろやかな味わいを楽しめます。
¥600
辨天娘 純米 強力
鳥取県 / 太田酒造場 / 強力 / 純米酒 / 半合
鳥取県の太田酒造場による、「強力(ごうりき)」という酒米を使った純米酒です。熟成による芳醇な香りと、しっかりとした米の旨味が感じられます。熱燗で飲むのがおすすめです。
¥600
鯉川 うすにごり
山形県 / 鯉川酒造 / 山形県産米 / 純米吟醸 / 半合
山形県の鯉川酒造が造る純米吟醸酒です。「うすにごり」特有の柔らかな口当たりと、キレのあるドライな辛口の味わいが特徴です。冷酒ですっきりと楽しむのに適しています。
¥600

メニューの最後

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お店情報

4.6
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